こんにちは
亨進様が訓読会で語られたみ言Part4です。Part1Part2Part3を読まれていない方は、先にそちらをどうぞ^^

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訓読会
 女性達が好むことは何ですか?買い物ですか?買い物をするときは、何を使いますか?クレジットカードですね。クレジットカードの広告で誘惑を受けませんか?また、若い者、大学生達は勉強しなくなり、クレジットカードを見たとき、「あれは無料のお金だ」と考えていますね。とても良い奴隷です。これが問題です。クレジットカードでお金を支払うと借金になります。借金を抱えるようになると、皆さんは奴隷になってしまうのです。生涯をかけて、借金を返さないといけません。所有権がないからです。借金を返せなかったら、政府はどうする事ができますか?市民から何を奪うことができますか?本当の資産、家、車、金、銀、市民が持っている全ての物を奪うことができるのです。皆さんは洗脳された奴隷達です。王家の精神がないからです。どういう事かわかりましたか?こういう内容は初めて聞きましたね?学校では聞いたことがないですね?学校は奴隷達の訓練センターだからです。真実を知って、神様の王家に入っていかなければならないのに、こういう内容を教えてくれません。なぜだと思いますか?学校は政府が運営しています。政府は貴方達の父母ですか?それとも天使長ですか?天使長だとしたら、貴方達は奴隷ですか?それとも、主人ですか?(....) また、政府が天使長だとしたら、貴方達は奴隷となるべきですか?それとも、主人となるべきですか?馬場さん?(はい) これは正しい秩序です。これが天一国の秩序です。しかし、日本の政府は貴方達の主人です。皆さんの父母になっています。
 ヤクザと政府の違いは何ですか?どういう違いですか?(そんなに違いはないと思います) ヤクザと政府を考えたときに、まず思いつくものは何ですか?ヤクザは不法的に行い、政府は憲法で物事を判定しますね。一般の人々は、そのように考えますね? それが本当かどうか確かめて見ましょう。例えば、馬場さんは帽子屋の主人だったとしましょう。ある日、三人のヤクザ達が来て、「馬場さん、貴方は保険に入らないといけない。保険には入らなければ良くないことが起こるかもしれません。貴方が稼いだお金で保険に入れば、貴方の安全を保障することが出来ます」と言いました。貴方が稼いだお金をあげなければなりません。もし、あげなかったら、どうなりますか?ある悪い人が貴方を誘拐してしまうでしょう。また、同じような観点で見たとき、馬場さんは家族のために一生懸命に働いているとします。その時政府が馬場さんに「私達が馬場さんをお守りする代わりに、貴方が稼いだお金を私達にあげないといけません」と言いました。日本はまだそうではないと思います。アメリカでは50%がそうなっています。毎年上がっていっています。そのお金をあげなかったら、お店を潰すこともできるし、監獄に連れて行くかもしれません。それに反対したら、殺されるかもしれません。そしたら、政府は馬場さんが頑張って稼いだお金を奪って行くことになりますね?渡したかったとしても、渡したくなかったとしても、どちらにせよ持っていかれてしまうのです。それはヤクザと何の違いがありますか? ヤクザは刺青をしたり、自分勝手な格好をしていますけれど、警察は制服を着ていますね。着ている服は違っても、行動は同じだというのです。なぜこのような事を学校で学ばないのでしょうか?これが問題です。神様の王国ではそれが罪となります。天一国憲法ではそれが不法となります。実際に200年前のアメリカではそうでした。アメリカに来たら、馬場さんが帽子屋の主人になることも出来ます。自分が一生懸命働いたお金を家族のために使うことができ、全ての事に使うことが出来ます。しかし、天使長、政府は私達を誘惑して来ました。市民の中の、特に女性達は天使長の誘惑に騙されて来ました。女性達が共産主義の考えに乗りやすい傾向だありました。そのように歴史が変わりながら、アメリカも社会主義国家となっていきました。
 自由と責任です。「私達が政府にお金を渡せば、私達のために福祉をしてくださる。私達にとって利益になる。」と私達は錯覚してしまうのです。しっかり福祉をしてくださる人々は、その土地の住民です。政府ではありません。例えば、日本の北海道の政府が東京の市民を助けることが出来ませんね。それはどういう事かというと、市民達は自分達が稼いだお金を、全ての自分達のために使いません。人は成功したかったら、他の人の助けをうけて成功するので、自分が稼いだお金をその助けてくれた共同体に投資するようになるのです。アメリカは1940年から政府による福祉システムに変わっていきました。そのシステムが続いて来ました。1940年以前からアメリカでは1万以上の福祉施設がありました。つまり、市民達が福祉を受けやすい時代でした。ですから政府が福祉をしなくても、市民達で行うことができるという事です。市民達がお互いに助け合って生活するために、政府の助けは必要ないのです。ローマ書8章に書かれてあるように、私達が神様の王国に入り生活できるのは私達だからではなく、神様の恩恵があるからです。神様に栄光をお返ししなければなりません。
 もう一度聞きます。馬場さんは善なる人ですか?悪なる人ですか?(善なる人です) 善なる人ですが、どのように変わっていきますか?(....)キリストに喜びをお返ししなければなりません。そのようにすれば、悪なる人も善なる人に変わる事ができます。悪なる部分が多かった人が良い面が多い人になる事ができます。弱かった人が、全ての事に雄々しく立ち向かって行く事ができます。内面的に死んだ人が、生まれ変わったような人となります。それは正しい答えです。「私は悪なる人だ」それは正しい答えではなく、「変わって行く」という事が正しい答えです。自分を悪い人だと断定してしまうと、キリストを救う事ができません。キリストが私達を救ってくださる事を認めないことになります。もう一度聞きます。馬場さんは善なる人ですか?悪なる人ですか?(少し良い人です) もう一度最初から話さないといけないですね。悪い人だけれども、キリストを通して善なる人になるという事です。貴方の能力で生活するのではありません。貴方は嘘つき、泥棒、姦通者、神聖冒涜者を認めましたね。ですから、悪い内容を持った人でしたが、キリストは私を善なる人に変えてくださるのです。これが答えです。奴隷だったのに、キリストが私達を主人の位置に立たせてくださいました。キリストを通して王家の精神を受け継ぐようになるのです。わかりましたか?もう一度聞きますね、善なる人ですか?悪なる人ですか?(悪い人だったけれど、キリストのおかげで善なる人に生まれ変わりました。そうですね。王家の精神です。紙幣や通帳のお金は本当のお金ではありません。若い者達、王家の精神ですよ。愚かな精神は持たないでください。貴方達の暮らす世界では嘘が多いです。貴方達の先生、貴方達の政府、貴方達のメディアなどで沢山の嘘があります。そういうもの達は嘘をつきます。奴隷階級に陥れようとします。王家の精神は奴隷層の精神ではありません。
 皆さんは昨日と今日でブッシュクラフトを始めて経験しましたね。もちろん寝袋もあり、贅沢な経験を初めてしましたけれど、トイレもなく電気もなく、もちろんフラッシュライトはありましたけど、そのような状況で1日を過ごしましたね。勝利しましたね。勝利!(拍手) 奴隷にならないでください。主人達がこのような事を出来なければなりなせん。わかりましたね。

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