こんにちは☀️
青年セミナー最終日に亨進様が青年へ語られたみ言です。
分けてアップいたします。



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 皆さん、銃を使ってみましたか?何を感じましたか?どんな銃を使いましたか?長いの?長いの。リサさんと?(リサさんは中高生セミナーのときに付き添ってくれました。)
  皆さんはこれがただの経験だと思っているでしょう。皆さんはこれが人権だということを知りません。これが問題です。歴史的に王の権利についてみてみると、所有権、そしてその所有権を守るための武器所有。これがなければ自分の所有を守ることができません。どんなに素晴らしい王でも所有権を保護できなければ、人々に負けてしまいます。したがって、日本の青年の皆さんにとっては一度きりの経験でしたが、ペンシルバニアにいるわたしたちにとってはこれが人生における重要な一部分です。
 女性たちも銃を常備しています。それは日本では想像することができないことです。なぜかというと特別に許可された人のみが日本では銃を持つことができるからです。特別な制服を着た警察がそうです。地位の高い人や財閥は警備員を通して間接的に銃を所有しています。財閥たちはいつも銃が問題だと声を大にして言いますが、実際は警備員たちが銃を所有しています。オバマも同じです。共産主義者もそうです。暴君たちは皆そうです。「みてみなさい。私は銃を持っていません」と言いますが、隣にいる警備員たちは皆銃を持っています。彼らは詐欺師です。
 侍のいた時代では侍だけが刀を持っていました。エリートだけが持っているのです。もし当時の社会で刀を所有していた一般市民がいたならば、殺されてしまうでしょう。どうしてでしょうか。(統治をするためです)そうですね。統治しやすくして、人々が立ち上がれないようにするためです。しかし、考えてみてください。もしすべての市民たちが刀を持ち、武道の訓練をしていたならば、侍は特別なパワーを持つことができなくなります。市民たちのもパワーがあるのですから。では侍と市民のパワーバランスはどのようになりますか?(逆になります。)変化しますね。
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(つづく)

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