こんにちは
青年セミナー最終日に、亨進様が語られたみ言Part4です。
Part1Part2Part3の続きです。
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  組織が何を追求しているのかを見ることで、その組織が神側なのか、サタン側なのかを知ることができます。人々をコントロールし奴隷にしようとしている組織ならば、その組織はサタン側です。人々に自由と責任を与える組織ならば、神側の組織だと言えるでしょう。
 お父様は蕩減時代を超え、解放釈放時代を開き、すべての食口を解放されましたが、家庭連合の詐欺師と韓氏オモニはいまだに全世界の食口を奴隷として扱っています。家庭連合が発表した天一国憲法をみてみると、最高委員会を通じてすべての食口を奴隷にしています。家庭連合の悪人たちが国を建設したとしても、絶対に所有権と銃の所有権を市民に与えないでしょう。これは、サタンの侍文化と同じです。歴史をみると、家庭連合の手法はあるサタンの王国の手法と全く同じです。同じ天使長。
 韓氏オモニがお父様がいらっしゃらないときに挙げた秘密の儀式、すなわち金孝南を通してサタンの霊との結婚式によって発表されたのが、嘘の天一国憲法でした。彼らが憲法を発表する権利はありません。1983年にお父様は、「天一国憲法はお父様の後継者によって発表されなければならない」とおっしゃいました。したがって彼らには権利がないのです。
 家庭連合が発表した憲法の内容をみてみると、完全に100%サタンのものです。市民に権利が与えられていません。簡単に言えば、市民は、動物農場の動物のようです。市民が働いて稼いだお金をエリートたちが盗んでいくのです。動物農場のようなのです。この内容をみると、100%サタン側です。
 お父様の真の後継者、お父様が選んだカインとアベルが宣布した憲法は、家庭連合のものとは180度異なります。市民たちが所有権と銃の所有権を持ち、すべての政府はパワーバランスが取れており、GDPが10%を超えないので政府が大きくなることはありません。人々が自由と責任を持ちます。また王には軍事権がありません。したがって王は市民を抑圧することができません。お父様の王権というのは、力で人々を抑圧するのではなく、父母のように、子供たちを愛する心情で接するのです。
 誰よりも市民を保護する憲法を守る責任が、王権にあります。したがって、市民たちは自由と責任、所有権と銃の所有を持ちます。王たちが持っている権利を、市民たちも同じように持つことができます。市民たちも王と王妃になるのです。皆さんも祝福を受けた後、王と王妃の権利を持つようになります。
 
 

(つづく)


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