こんにちは
青年セミナー最終日に、亨進様が語られたみ言Part5です。
Part1Part2Part3Part4の続きです。
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 皆さんは日本が自由のある国だと思っています。なぜかというと、歌謡文化や性の文化においては市民を抑圧していません。「思う存分遊んでも良いが、政府に歯向かうな」と言っているのです。このような詐欺のシステムによって、市民たちは自分たちに自由があると錯覚し、真の自由が奪われてしまっているのです。王の権利がすべて奪われています。これは大きな問題です。王の権利を持つべき市民たちが奴隷となり、性的に堕落しているのです。
 所有権と銃の所有のような、王の持つ力が市民にあるとするならば、市民が他の市民の権利を抑圧した場合、他の市民の権利を抑圧した市民は罰を受けなければなりません。他の人の所有権を奪おうとすると、争いが起こります。所有権を抑圧されそうになったら、それを守ろうとします。このような状況では、他人を尊重するようになります。
 皆さんはアメリカの映画“Wild West“を観たことがありますか?18世紀のカウボーイに関する話です。(少し観たことがあります。)カウボーイたちが銃を持って戦いにいくシーンがありますね。その時代を人々は”Wild Wild West“と呼びます。すべての人は銃を持っていました。この映画を観た共産主義者は、「このような時代に生きていたら、どれほど危なかっただろう。皆銃を持っているなんて、恐ろしい時代だ。」といいます。
 しかし、統計をみると、共産主義者の話は間違っています。10万人中たった2人しか殺人犯がいなかったのです。現代のシカゴでは、10万人中およそ50人もの殺人犯がいます。ワシントンDCも同じです。なぜこれほど殺人犯が多いかというと、シカゴやワシントンDCでは、人々の銃の所有を認めていないからです。18世紀の西部のアメリカより現代のシカゴやワシントンDCが約30倍危険なのです。”Wild Wild West“と呼ばれていましたが、実際はスイスと同じくらい安全な国でした。完全な嘘です。

 
 

(つづく)


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