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青年セミナー最終日に亨進様が語られたみ言Part6です。
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 ロサンゼルス、シカゴ、ワシントンDC、ニューヨークなど銃の所有を認めていない都市は犯罪率が非常に高いです。フロリダ、ダラス、テキサス、モンタナなど銃の所有を認めている都市は犯罪率が低いです。なぜでしょうか。犯罪者は怖がりなのです。ですので、弱い人を狙います。市民たちに法的なパワーがない場合、すべての市民は弱い立場にいるのです。犯罪者たちは捕食動物のようです。
 しかし、捕食動物は自分より強い動物に出会ったら、逃げますね。どのようにしたら、年老いたおばあさんをヤクザより強くすることができますか?おばあさんがどれほど柔術を学んだとしても、ヤクザには敵いません。刀の戦いでも技術の高い人が勝ちます。すべての武道がそうです。技術の高い人が勝ちます。おばあさんが勝つことはできません。おばあさんが勝つことのできる唯一の方法は何でしょうか?銃です。銃を取り出しさえすれば、ヤクザやフライングタイガーも逃げます。そこにいる小さな女性、名前は何ですか?(ひろえです。)ひろえちゃん。ほっそりしていますね。大きな男性が捕まえたら、一瞬で連れていかれてしまいます。日本では私は大きい方ですよね?アメリカでは私の2倍大きい人もいます。私は92~94キロですが、アメリカには200キロの人もいます。親分のような人、戦いの上手な人にどのようにして勝てますか?勝つことができません。それが武道の限界です。技術がより高い人が勝つのです。
 家庭連合では嘘ばかりつくので皆さんは知らないと思いますが、お父様が一番最初に始められた事業は銃でした。空気銃でした。その内容を通して、お父様は韓国軍を強化しようとして火砲を作り、軍隊で使える銃を作られました。このような内容を家庭連合では教えませんでした。「力を持とうとするな」ということです。

 
 

(つづく)


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