こんにちは。ウコッケイです。
今回は「タープ」と「ソーヤーミニ」について書こうと思います。

ブッシュクラフトやサバイバルで一夜を過ごしたり雨風をしのぐにはタープと言うテント生地の大きな布があると便利です。タープはロープやペグを使うことによって、雨よけ・日よけになったり簡易テントになったりします。実際に「Aフレーム」と言う張り方をしてみました。

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ペグを買ったり作ったりする時間が無かったので固定が甘くなり、「なんちゃってAフレーム」になってしまいましたが、しっかり雨や風を防げそうでした。今度はここで一夜を過ごしてみなくてはいけませんね(^_-)

色んなメーカーのタープがありますが、私はDDHammock社の「DDタープ(3m×3m)」をインターネットにて、11,880円で購入しました。
タープは場や用途に応じて様々な形に張れます。
Aフレームという張り方は前後が外から丸見えの形になりますが、外からあまり見えないテント型の張り方等もあります。

また、緊急時には水の確保が大切です。朝露を集める方法や葉にビニール袋を被せて水を得る方法など色々ありますが、今回は「ソーヤーミニ」という手のひらサイズの浄水器を使用してみました。(本体の横にある紐付きの革は自作のカバーです)

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ソーヤーミニは亨進様も持っておられ、様々なブログでも取り上げられている浄水器です。(大腸菌やバクテリアを取り除いてくれますが、細菌よりも微細なウィルスや重金属、放射線等は濾過できません)

ソーヤーミニは本体をペットボトルや付属のパウチに連結させて使用することができますし、ストローが付属されているので本体に連結させ、水源から直接水を飲むことも可能です。(Amazonにて正規品:4320円 並行輸入品:2600円~)

この日は山水をペットボトルに溜め、ソーヤーミニを装着して使用しました。
そして濾過した水を使ってコーヒーを淹れました。
(お腹を壊すことはありませんでした 笑)

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コーヒーはブッシュクラフトの本場フィンランドでの淹れ方を参考にし、山から切り出した竹をコップの代わりにしていただきました。

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フィンランド式の淹れ方とは、ドリップ用の粉コーヒーを鍋の中の水にそのまま入れて火にかけ、上澄みだけをいただくという方法です。

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夕焼けと紅葉で輝く自然を見ながら飲むコーヒーは格別です(^O^)

できれば週に一度、自然の中で神様と遊ぶ日を作っていければと思います。

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