日本サンクチュアリ協会青年部ログ

サンクチュアリ青年部は亨進様から頂いたみ言をもとに、 聖書勉強、み言勉強、バンド活動、農業活動、ブッシュクラフト、セミナー等 様々な活動をしていきます。このブログは複数人で投稿しています。

2016年12月

=開講式=
江利川会長の開講の辞と、オリエンテーションです。
中高生たちが全国から集合しました。
集まった修練生たちもワクワク・ドキドキ夕飯は年越しそばでした。
スタッフは、天ぷらを揚げるのが忙しく、班長たちと修練生は食べるのが忙しくて、写真はありません~
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明日は何が有るのかな~to be continued ↓↓↓
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班長たちが各地から集まって来ました。
ズーム会議では、綿密な打ち合わせを重ねて来ましたが、実際に会うのは初めて。アメリカから帰国して来た班長、海外協力隊に飛び立つ前の班長、大学生の班長、アメリカのセミナーで一緒だった班長、きっと中高生にたくさんの刺激を与えてくれるでしょう。いよいよ、セミナー始まり始まり〜
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準備に余念がありません。
 







































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こんにちは。ウコッケイです。

人間が生きるうえで必要な物の一つに「食べ物」があります。冷蔵庫や冷凍庫が当たり前となっている現代では「食べ物の保存」は簡単ですが、電気の無い環境では自分で「保存食」を作る必要があります。

なので保存食の1つ、燻製作りにチャレンジしてみようと思います。
燻製づくり自体は2回目で、1回目は一斗缶を用いて作製しました。

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2回目となる今回は「土と植物」のみで作る「縄文式燻製」でアジの燻製を作ってみました。

まずは新鮮なアジを3枚におろします。( 初めて三枚おろしにチャレンジしました(¯―¯٥) )

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燻製の方法としては、土を掘るだけなのですが
①火どころ
②空気の通り道
③魚を置くところ(今後 "置き場" と表記します)
④火どころと置き場を結ぶ煙の通り道
この4種類の穴が必要になります。

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穴が掘れたら、笹や竹など網として使える植物を置き場の土に刺します。私はシュロの茎を使いました。(糸と太い枝を用いて穴の中に吊るす方法もあります)
できた網に魚を乗せ、大きな葉っぱなどで蓋をします。

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あとは火どころで火を焚き、待ちます。
(この時、置き場から煙が出ていることを確かめます。)

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今回なかなか置き場から煙が出ませんでした…どうやら火どころの穴の形状と、火どころから置き場へ続く煙の通り道の位置が悪かったようです。
(火どころの形状を壺型にし、煙の通り道をもう少し高い位置に掘れば良いのではないかと思います。)

なのでトタンで蓋をし、うちわであおいで地道に煙を送り続けました(;´Д`)
そんなこんなで2時間程経った後、置き場の蓋を開けてみると…

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"そこそこ燻されたアジ"が出てきました(笑)
今回は時間の都合上2時間程度しか燻せなかったこと、上述の通り煙が上手く伝わらなかった事があり、完全な燻製とはなりませんでした。
しかし味はしっかり「燻製」でした!

完全な「保存食」とするには、長時間じっくり燻したり、数時間燻したあと乾燥させるのが良いと思います。

今回の燻製づくりは悪戦苦闘しました。
風を読むこと、煙の動き・空気の流れ方等をもっと学ばなければならないと感じました。
何事も経験が大切ですね🌱

これからも様々な事にチャレンジし、不測の事態が起こっても適切に対応できるようになりたいです。


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