こんにちは。

Youtubeで「荒野を行く」という賛美曲を見つけました。

「荒野」というフレーズは、私にとって、(特に初期の)サンクチュアリ教会であり、
2代王様が立っておられた場所、なおも立っておられる場所という思いがあります。

「荒野、荒野~」と連呼するこの福音曲ですが、歌詞をよくよく聞いていると、
次元は全く違いますが、
PAの荒野で歩み始められた2代王様の思いを
今一度考えさせられました。

熊と鹿を友とし、多くの涙を流され、ただただお父様を探し求められた場所。
命がけで精誠を尽くされた場所。


私たち自身にも、様々な「荒野」があるかと思います。
その中でも、神様、お父様を絶対に離さないように、歩んでいきればと思います。

韓国語の歌ですが、下に日本語訳を載せますので、
聞いていただけると嬉しいです。



 荒野を行く  <日本語訳>

なぜ、私を深い闇のなかに 独りにされるのでしょうか

暗い夜は どうしてこんなにも 長いのでしょうか

 

私を孤独に 私をより低め

どこにも 頼れるもののない場所

荒野 荒野に立っています

 

主のみが 私の助けとなられ、 主のみ 私の光であり、

主のみが 私の友となられる 荒野

主の手を 離せば たったの一日も生きることのできない場所

荒野 荒野に立っています

 

主が 私を遣われようと 私をより清めるため

私を選ばれ 送ってくださった その場所 「荒野」

聖霊が 私の霊を 再び生まれ変わらせる場所

荒野 荒野に立っています

 

自我が粉々に砕け、

大きくなっていた私の夢も 主の前に 差し出し

ただ 主の御旨のみが 成されますように

私を通して 主のみが 顕われますように

荒野を行きます



栄光在天!!!
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