皆さんこんにちは。
青年部代表をさせて頂いております。遠藤と申します。
ブログを見て頂き、ありがとうございます。
青年部ログの投稿内容は複数人で考え投稿させて頂いております。
今回は遠藤が書かせて頂きます!

 今日、電車に乗っている時にふと思いました。ブログにサンクチュアリ青年の証を幾つか載せたら良いと。青年たちがどういう考えでサンクチュアリに来ているか気になりますよね?なので青年たちの証を何回かに分けて載せて行きたいと思います。
初回は遠藤です。

 私が初めてサンクチュアリの事を知ったのは2016年1月2日でした。人伝いに分派の内容を聞きました。それまで家庭連合の事には興味が湧かなかったのに、分派の事は心に引っ掛かりました。皆さんはどう思われたのか分かりませんが、私はお母様と亨進様が別々の道を行く事に強い疑問を持ちました。それからインターネットを使い家庭連合について沢山調べました。幹部の公金横領に関する事など家庭連合の悪い部分を沢山見ました。勿論ネットの情報なので全て信じた訳ではありませんが、幹部の公金横領問題などは、確かな事でしょう。
  サンクチュアリで最初に見た内容は【7年の艱難】という内容でした。「これが本当だったらやばい。私は絶対生き残れない。」怖い!これが最初に抱いた心情でした(笑)。【2月13日までにお父様の権威に戻る祝福を受けなければ血統を失う!】これも衝撃的な内容でした。また亨進様が提示されたお母様の間違われている内容を一つ一つ確認をして行きました。赤い天聖経、新しい天一国国家、家庭盟誓の改竄、天の父母様への呼び方の変更…。うーん…文鮮明先生はメシアであり再臨主…その絶対、唯一、不変、永遠の業績をこんな簡単に変えられるものなのか?お母様のみ言を見ても、ご自分の事は多く語られるけど、お父様の事を語らなくなられたと感じました。反対に亨進様から次々に語られるみ言を聞いて復活し、感化されて行きました。
 私はネットを通して物事の本質を見るのが好きでした。力を持っている人は、自分に都合の良い事は良く見せ、都合の悪い事は見せない様にします。それは家庭連合も同じでした。協会幹部も、この世の人たちと同じように、自分たちの都合の良い様に見せる事が出来る、私はそう考えていました。
 私の中で答えは決まっていました。亨進様のやっている事の方が正しい。だとしたら家庭連合にいても血統を残せない。それだったら意味がない。サンクチュアリへ行こうという結論に至りました。
 サンクチュアリに行くと決心してからは闘いの毎日でした。 本来なら私は2016年2月20日家庭連合の祝福を受ける予定でした。なので当時の交流相手にサンクチュアリの正当性を説明、失敗…。私の両親にサンクチュアリの事を説明、猛反対…。交流相手のご両親にサンクチュアリの事を説明、猛反対…。婦人部長と面談…。二世の兄弟にサンクチュアリを説明、失敗…。サンクチュアリ対策の人と面談…。1800双の婦人と面談×2回…。多くの反対やお叱りを受けたのですが、むしろこの期間を通してサンクチュアリに対する確信を深めて行き、また先輩食口の皆さまの歩みの素晴らしさを知る事が出来ました。(この期間のエピソードについてもお話し出来る機会があれば書きたいと思います。)
 この期間多くの人と会い、信仰について本当に多くの討論を繰り返しました。私の亨進様に対する確信が揺らぎそうになった時、江利川会長を始め、救命ボートの皆さま、サイバーサンクチュアリの皆さまに支えて頂き何とか、私の信じる道に来れました。今、サンクチュアリで歩んでおりますが、この道に来れて本当に良かったと思います。もしも亨進様の言う事が真実なら血統を捨てる事をせずに本当に良かったです。
 今、多くの情報が入り乱れていて教会の中が混乱していると聞いています。だからこそ、上から言われる事を盲目的に信じるのではなく、本心、良心に問いかけながら信仰の本質とは何かをもう一度考えてみるのも神様を信じるという事ではないでしょうか?
 分派するのも教会が大きく混乱しているのも、必ず原因があります。皆さんは皆さんの目で今の時代を見定めて頂ければと思います。



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