皆さんこんにちは、遠藤です。
 私も感動したみ言の紹介や日々感じてる事などブログを通してお伝え出来ればと思います。
 
今回は、亨進様のみ言『天和堂』について書きたいと思います。
天和堂は亨進様の3番目に書かれた本です。主に心身統一訓練を通して個人完成をしていく事、個人完成をした男女が夫婦となり夫婦で家庭和合の修練をしていく、と言う内容です。

以下、天和堂から抜粋

  この本はまず、個人の次元で〝心と体の統一〟を扱います。なぜならば、結局は個々人が集まって夫婦となり、家庭と社会をつくるからです。私たちの中には、個人的修養について十分に理解し、強調しないまま、家庭のみを重視してしまう傾向があります。「真の家庭建設」という目標に向かっていく過程で、個人の適切な精神的訓練はあまりせず、ただ「真の家庭」という枠にはめようとします。…中略

重要な統一思想のテーマである〝個人完成〟や〝心身統一〟の必要性、また、〝横的八段階〟の完成は、個人から家庭、氏族、社会、国家、世界、天宙、神様へと拡大していき、その第一段階は個人であることをわすれがちなのです。(以上、抜粋終わり)

天和堂のみ言を読み実践しながら、自分の心と体がバラバラである事を強く感じます。天和堂に書かれている事は誰でも実践出来る事ですし、実践する事で神様への感謝の気持ちが大きくなります。個人完成の重要性を意識出来ると思います。
そんなに長くないみ言なので、是非皆さんも読んでみて下さーい。


天和堂


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