大変お待たせ致しました。
GW青年セミナーでの亨進二代王様のみ言 ~Part 1です。
徹夜で書き起こし作業をしてくださったお姉さま方、ありがとうございました

亨進様は、韓国語が出来る青年が多くいるということで、韓国語で語ってくださいました。

2016H2N

こんにちは。ハンサムな方たちが多いですね。

ここでペンシルベニアの自然の中で訓練に参加していた若い人たちの姿が見えますね。

みなさん、覚えていますか?自然の中で火を燃やし訓練しましたね。覚えていますか?

みなさん全国から東京に集まっているのですね。

 


私たちは、いま、普通の時代に住んでいるのではありません。

皆さんご存知のように、3年前に私と国進様は、お母様に対して今日のこのようなことが現実に起きるだろうと申し上げていました。もし、お母様がお父様を離れて、お父様を消そうとするならば、全世界が裁きの時代に入るだろうと3年前に、申し上げていました。

ここから全ての人がお母様に対して、ここからうまくいくだろう、よくなるだろうと、話している時に、完成したカインとアベルだけは、そんなことはありませんとお母様に対して真実を述べていました。

開放した心の時代、そして天一国の安着した時代が来るはずでしたが、そのような間違ったお母様の選択によって、むしろ裁きの時代が来ました。

しかしお母様は、そのように私たちが申しあげても、お母様は、あなた達は間違っている、訓母は私が主管している、将来はお母様が輝く時が来ると言っていました。

しかし3年過ぎた今、人々はだんだんと私たちが言っていたことが事実となり、世界経済が悪化し中東では戦争が起き、地震などの天災も起きています。訓母もお母様を裏切りました。


最も大きな問題は、皆さんもご存知のように韓氏オモニが3年前にすでに、私たちに対しては、私は神様であり、メシヤであると言っていたことです。私と国進様だけが、そのようなことを言うと呪いを受けますよと申し上げていました。

その時は、人々は私たちのことを聞きませんでした。また、知りませんでした。

私たちが狂っていると言いました。

3年過ぎた今は、私たちが言っていたことを事実だと知ることになりました。悟るようになりました。

しかし天聖経にもあるように、お父様は、韓氏オモニはサタンの血統であるとおっしゃっていました。これは全ての1世がそうですので、当然のことです。

ですから世界全ての人類がサタンの血統の中にあるので、韓氏オモニを含んで、お父様を除くすべての人がサタンの血統を受け継いできたわけです。その中でお父様だけが神様の血統を持ってきたわけです。

世界の人類はお父様に出会うことにより、お父様に浄化され神様の血統に入るのです。神様の種をこの世に持ってこられたのです。

これは、簡単なことで全ての人が知っている内容です。

しかし、韓氏オモニはとんでもないことを今言っているのです。自分も神様の血統を持って産まれた、原罪なくして産まれた、そしてお父様に浄化される必要はない人物だと、言っている、とんでもない異端の内容です。

このような異端の内容がなぜ出てくるのか、韓氏オモニはお父様の対象です。

ですから韓氏オモニは対象として完成する段階、対象としての路程なのです。

すなわち対象として完成するということはどういうことかというと、それは一切をまもり自分は主体になろうとしないということが絶対必要な路程なのです。

すなわち対象は主体に侍り、主体を持ち上げ主体を信じ 全世界をそのようにして感動させ、全世界を主体に導く。これが対象がしなければならない事。しかし韓氏オモニは自分が主体になり、自分に惹きつけようとしている、掌握しようとしているのです。これが間違っていることです。

そのようにして、お父様を持ち上げていたならば、全世界が感動して導いていたことでしょう。

お父様の位置を自分のものにしようとしている、恥ずかしい姿を見せるようになりました。


私は息子です。しかしお父様の相続者ですので、お父様の代身者として任命を頂いた立場ですので、心が痛いですが、お父様の代わりにお母様を叱らざるを得ないのです。

少しずつ、現実的な状況が現れていますので、まだ悟らないシックに説明して、

異端の内容に従っているシックに伝え、早くお父様の権威に戻って来るように励まし導いているわけです。
もし、いわゆる基元節の時に、お母様が現れて、お父様の栄光を称えていたならばどうなっていたでしょうか。
私の夫、文鮮明先生は勝利した真の父母であり、再臨主であり、メシヤである。
これからは皆さんがお父様に対して直接祈祷して、全世界に精霊の役事が働くようにしましょう、としたならば、どれほど、感動したでしょう。
しかしお母様は自分をたたえて、2020年までに自分に導く摂理を作りました。
世界は開放の道でなくもう一度蕩減の道を行くことになりました。とくに日本のシックは、再び献金摂理、奴隷のような生活をしなければならなくなったのです。
ですから、皆さんも家庭連合の作った天一国憲法をご覧になると全ての7人が最高委員会の奴隷に成るようになっています。

家庭詐欺連合が目指す未来は、人類が堕落した歴史の中でこれまでみてきた暴君を、再び踏襲するものにすぎないのです。
これは分かりやすいことです。天一国憲法は、彼らはサタンの同一線上これまでのサタンの暴君の統治と全く同じものです。ですから世界は滅びの道です。家庭連合も同時に滅びの道です。
家庭連合の行事に多くの人が集まりますが、既に内的には家庭連合は滅びています。

なぜならばお父様は離れたので。お父様も離れて、お父様の王権からも離れて、お父様の祝福からも、神様も離れています。ですから外的なものだけはなんとか維持していますが、彼らは、お父様がご存命の時のものを食いつぶしている状況です。すでに彼らは滅びています。


お父様は天一国の主人を作られたのであり、天一国の奴隷を作られたのではありません。
ですから、摂理は一般の人々についていくのではありません。摂理はお父様の王権、完成したカインとアベルを中心に、進められるのです。


(つづく)


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