質疑応答 その②



トランプ氏が不完全ではあるが、神側の方だと聞きましたが、

どのようにしていけば神の摂理が進むのでしょうか、どのようにしたら良いでしょうか?

 

 



亨進様:
今、
アメリカの法律では、宗教家は政治的な話をしてはいけないと脅しをしてきます。説教の中では話しています、

全ての人が出来ることは、サタンの世界から出て行く事です。


サタンのシステムは、若い人を大学に入れて社会主義思想を入れて、社会思想を入れて、銀行家が税金の形で盗む。そういう仕組になっています。


今、若い人たちは言ってみれば、牛のように飼われている。

小屋に入れられて、牛乳を取り、そこから、バターを作り飼われている。

社会システムが、素晴らしいと教えこまれて育てられる。自由と責任は教えられない。大きい会社に就職したいという洗脳を受けるのです。飼われているのです。アメリカでは収入の半分くらいが税金として盗まれるシステムになっています。

テレビ、言論をとおして、学校を通してこのように学ばされています。フリーセックス、銀行のカードを作り、クレジットカードを作り、それも良いことだと教育されている。


人々はローンの奴隷になっている。大学の学費を出すためにローンを借りる。アメリカの場合、大学を卒業して、20年間ローンを払い続けなければならない。

まるで奴隷のような人生。牛乳を搾り取られる人生。それが素晴らしい生活と教えられる。少しずつそのような人生から、抜けださなければならない。


サンクチュアリにいるシックはすこしずつ自給自足に成るようにしています。

若い人は、紙切れをお金と錯覚している。「馬鹿野郎な内容だ」

これはお金ではありません。紙きれに過ぎません。それでは本当のお金は何なのか。食料、健康、土地、金、銀。

もちろん霊的な財産は神様です。外的なものを今は言っています。


大企業に入って高い月給をもらい、銀行に大金が入ります。癌になってしまえば、何千万というお金が入ってしまいます。スーパーでいつも食料を買っていれば、そこにも大金が入っています。


では、人々はなぜそうするのか。皆がそうしているからです。サタン世界では皆そうしなければいけないと教えられているから皆そうするのです。
しかし私たちは、少しずつそこから抜け出さないとなりません。
サンクチュアリでは、少しずつ、やっています。

各家庭で、自分の食料を作ろうとしている。サンクチュアリでは、水耕栽培を試験的にやっています。それはお父様が推奨していたものです。魚と野菜の栽培を同時にするものです。


私はもうじきウサギを飼います。自分の生活に責任を持つことを考える。

皆さんは、数学や科学も学んでいますが、そのようなプロパガンダを植え付けられています。おそらく学校で洗脳されている。そのような考えから、抜け出さないとならない。


電気の配線をできる人はいますか。水道の配管工事ができる人はいますか?

魚の養殖、農業ができる人はいますか。


サタンのシステムは、人々に努力をさせようとしません。言いなりになる人、使いやすい人を作ろうとしている。


私たちを教育することは、基本的なことは、自分で生活できる人、家を作る、食料を作る、そこで医者になるとか考える。自分の生活は出来る人を作ることが教育です。天一国を作るには私は何をすれば良いのかというと、皆さんが、サタンの税金から逃れることをしなければならない。税金の課税をすることができないことをするのです。

電気、大工、水道、農業、このようなことができれば、政府はいりません。一般社会では必要ではありません。サタンは税金を持っていくことができません。


私には何ができるか、それは自給自足なのです。自由と責任です。

自給自足ができる人が、神様のことやモーゼの十戒を守っていくのです。


このように水耕栽培をしたり、ウサギや、牛を飼う、食料を自分で賄うことは、世界の経済システムが滅びたとしても私たちは天一国を作ることが出来る。

アメリカでは、水耕栽培を始めています。このようにしています。
(水耕栽培の様子をカメラで映す)


2

サンクチュアリは既に行っていますので、皆さんも行ってみてください。
それが皆さんの、責任です。やらなければ、できません。

やることは、沢山あります。ひとつひとつやることです。

いざというときに、そのような使える技術スキルを身につけて下さい。


今の社会では、土木工事、水道、電気工事は社会的に位置が低い人のようになっていますが、いざというときは、その人達の技術が必要なのです。


戦争が起きた時は、世界が滅びた時、世界を再建するとき、そのような人が、社会を起こしていくことになる。弁護士、学生は使い物にならない。

思考を変えないとならないのです。


私たちは今、神様の国を、一番下から作らないとならないのです。


(質疑応答③へつづく)


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