皆さん、こんにちは遠藤です(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!
新しい青年の証が登場します
青年部の姉妹がサンクチュアリに来た経緯を書いて下さいました



 
 
はじめて投稿させていただきます。私は学生です。
私がサンクチュアリに来た経緯を書かせていただきます。

最初に分派のことを知ったのは、2015年夏。
家庭連合の約40日の学生向け修練会に参加しているときでした。講師さんが講義の最中にちらっとだけ「今は様々な理由で御子女様はばらばらになっています。」とおっしゃいました。その一言だけで後にも先にも御子女様の話題には触れませんでした

私は以前、家庭連合が中高生向けに毎月発行していた雑誌を読んでいて、あるときか亨進様のみ言のページがなくなったことに疑問を感じていたことを思い出しました。

また今、御子女様が何をしてらっしゃるのか気になり、スタッフの方に質問しに行きました。そこで分派のことを聞きました。
そのスタッフさんは亨進様を非難するわけでなく、アメリカで分派を作っているという状況を教えてくれ、また自分が昔(お父様が聖和される前だと思います)精誠をしなが亨進様を思って涙したこともあったと言っていました。私自身は分派について非難する気持ちは起きず、どうして分裂せざるを得なかったのだろうと疑問に思いました。

そして家庭連合の修練会を終え、一人暮らしの家に戻った後、実家に帰りました。すると家の祭壇が変わっていて、御父母様の写真はなく、お父様、亨進様とヨナ様の写真になっていました。修練会で少し話は聞いていたため状況を何となく飲み込み、両親に理由を聞きました。両親は、家庭連合がおかしくなっている、後継者である亨進様についていこうと思っていると言いました。(家庭連合がおかしい具体的な内容はサンクチュアリのホームページなどを見ていただければわかると思います。)

私自身、以前から家庭連合に様々な疑問を抱いていていました。はじめて家庭連合の天一国憲法を見たとき、そのときはまだ信仰も浅かったと思いますが、支配的で、自由が制限されている、天一国の国民になって幸せになれるのだろうかと疑問に感じました。しかし、当時は口にしませんでした。
また修練会中に聞いたお母様のみ言もピンと来なくて、感動できず、戸惑ったこともありました。私はまだまだ人間的で至らないから、み言が入ってこないのだと思って。 (笑)

こうした背景から、両親の話に私はあまり葛藤することもなく、自然と受け入れることができました。自分の直観としては、亨進様が正しいのではないかと思いましたが、まだ答えを出せる段階ではありませんでした。

しかし、2,3日後、私の地元に江利川会長が来ることになっていたので、両親から何も聞かされず聖酒式に連れていかれ、訳も分からず、無事、聖酒をいただきました。
それから、自分で日本語訳された亨進様のみ言をネットで見たり、祈ったりして、やはり家庭連合は神様、お父様から離れてしまっている、神様、お父様とともにあるのはサンクチュアリだと確信を得ました。

私は初めて行われたサンクチュアリの青年集会に参加しました。そのときの青年たちは私を含め、急に家庭連合からサンクチュアリに来たため、当時の状況に少し戸惑っていたように思います。まだほとんど何も基台がない状態でした。これから特に自分と神様、自分とお父様の縦的な関係をしっかりし、訓読から悟っていかなくてはならないと思いました。

今は多くの支えがあって青年の活動も活発になってきていると思います
色々割愛したのですが、長くなってしまいました。

最後に、今家庭連合にいて、疑問や不信感を抱いても、不信仰であると思って押し殺しているなら、ぜひ一歩踏み出してみてください。組織信仰に陥らず、自分で調べて、祈り求めて、疑問に対する答えを得て下さい。

 
  


書いてくれた姉妹に感謝です
サンクチュアリ青年部へのご質問、ご意見などお待ちしております。

興味関心がある方はsanctuaryseinen@gmail.comまでご連絡下さい。

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