日本サンクチュアリ協会青年部ログ

サンクチュアリ青年部は亨進様から頂いたみ言をもとに、 聖書勉強、み言勉強、バンド活動、農業活動、ブッシュクラフト、セミナー等 様々な活動をしていきます。このブログは複数人で投稿しています。

カテゴリ: 遠藤日記


こんにちは、遠藤です。
 
昨日自叙伝を読んでたら、青年に関するみ言を発見しましたので、ご紹介させて頂きます(^O^)/

↓↓以下自叙伝のみ言↓↓

『青少年よ、志を立てれば人生が変わる!』

私たちが見慣れない人に会えば、「あなたは誰ですか」と尋ねるように、神様も私たちに尋ねられます。そして、神様は、「私は青年です」という答えを一番喜ばれます。なぜなら、人生で最も大切で、最も美しい時が青年時代だからです。青年時代は未来のための安息の土台にならなければならず、新しい時代を開く礎石にならなければなりません。 
  ところが、最近の青年からは、情熱を見いだすことがだんだんと難しくなっています。人生の目的を見つけ出すことができないまま、無駄にあちこちきょろきょろと見回すかわいそうな青年が増えています。歴史上、偉大な指導者は、皆幼い頃から人生の目的が明確でした。彼らは、幼い頃に胸に抱いた目的を生涯大切に持ち続け、それを成し遂げようと熾烈な人生を生きました。寝て、起きて、活動するすべての人生の営みが、未来の舞台を準備するためのものだったのです。今、果たしてどれだけの人がそのような人生を生きているでしょうか。
 私たちは全員、偉大な人間として創造されました。何の意味もなく皆さんがこの世界に出てきたのではありません。神様は、自分のすべての愛を注いで私たちをつくりあげられたのです。ですから、私たちはどれほど偉大な存在でしょうか。神様がいらっしゃるので、私たちは何でもすることができるのです。 
  神様を愛することにより、私の人生は完全に変わりました。自分よりも人類をもっと愛し、私と私の家族の問題より人類の苦痛を先に考える人になったのです。また、神様がつくられたすべてのものを愛そうと努力しました。山にある木も愛し、水にいる魚も愛する心で見ました。世の中のすべてのものから神様のみ手を感じようと、触覚を鋭敏にしました。
 そのように、心を神様の愛に合わせて変える一方、使命を果たそうと、私が備えるべき強健な体をつくるために努力しました。いつ、いかなる時に神様が私を呼ばれても、即座に走っていける準備をしたのです。サッカー、ボクシング、韓国の伝統武芸と、私が指導して作った円和道で体力を養いました。円和道は、まるで舞踊をするように体を柔らかく動かす円形運動で、直線よりも回転のときにより大きなパワーを出せるという原理を活用したものです。
 今も私は、筋肉と骨の節々を伸ばすストレッチを行い、私が直接開発した呼吸法で一日をスタートします。世界を巡回して講演するために、それさえする時間がなければ、トイレにいる時間を利用してでも必ず運動をします。若い時は一日に三十分やれば十分だったのですが、年を取ってからは一日一時間に運動量を増やしました。
 二〇〇八年、私が乗っていたヘリコプターが不時着するという事故を経験しました。ヘリコプターが黒い雲に包まれたかと思うと、あっという間に山の斜面に強く打ち付けられてしまいました。ヘリコプターがひっくり返り、体が安全ベルトに縛られたまま逆さまにぶら下がりました。私は反射的に両側の肘掛けをしっかり握りました。もし私が、日頃運動を怠っていたら、逆さまにぶら下がった瞬間、腰が折れてしまっていたでしょう。体は健全な精神が宿る器です。体を鍛錬することを怠ってはいけません。
 勉強が好きで学校に行く学生は多くないでしょう。親が行きなさいと言うから行くのであって、勉強がしたくて学校に行くのではありません。最初は皆そうです。しかし、訳も分からずに学校に通っていると、勉強の味が分かるようになります。その時からは、勉強も自分からするようになり、自分の行く道も自分で求めていきます。分別がつくようになるということです。
 ところが親は、子供が分別がつくようになるのを待ちきれず、「勉強しなさい。少しは落ち着いて勉強しなさい」と激しくせきたてます。勉強して未来に備えなければならないことを、親はよく知っているからです。このままでは勉強する時期を逃し、何の備えもないまま未来に直面してしまうのではないかと心配するのです。
  しかし、勉強して未来に備えることよりもっと大切なことは、志を立てることです。無条件に勉強に追い立てられる前に、将来自分が何をしたいのかを決め、自分がどれくらい役に立つ人間にならなければならないかを自ら悟らなければなりません。最近の青少年は大部分、志を立てないまま勉強にばかり没頭しています。
 ある日、英語の勉強を熱心にしている学生がいたので、私は尋ねました。
「何のためにそんなに熱心に英語の勉強をしているのか」
と言うと、その子が答えました。
「大学に行くためです」 
このように愚かなことがどこにありますか。大学は目的ではありません。大学は、何々の目的でどんな勉強をしなければならないというときに行く所であって、それ自体が目的にはなり得ません。
 また、お金をどのくらい稼ぐかを人生の目標に掲げないでください。私は今まで、月給を一銭ももらったことがありません。それでも、私はこのようにご飯を食べて生きています。お金は何かをするための手段なのであって、目標ではありません。お金を稼げば使い道がなければなりません。目標もなくお金ばかりを手にすれば、そのお金は必ず無駄に消えていってしまいます。
 職業は、全面的に自分の素質と趣味に沿って決定しなければなりません。消防士になろうと、農民になろうと、サッカー選手になろうと、政治家になろうと、それは皆さんの心次第です。私がお願いしたいのは、職業を超えた話です。サッカー選手になってどのような人生を生きるのか、農民になってどのような人生を生きるのかを尋ねているのです。 志を立てるということは、自分が生きていく人生の意味を決めることです。農民になろうと思うなら、新しい農法を実験しながらより良い品種を作り、人類の飢餓問題を解決するという志を立てなければなりません。サッカー選手になるにしても、自国の名を世界万邦に轟かせ、サッカーをやりたくてもできない子供たちのためにサッカー教室を開き、彼らの夢を育てたいという意味のある志を立てなければなりません。
 世界的なサッカー選手になろうとすれば、血のにじむような訓練を経なければなりません。しかし、もし皆さんの心に抱いた志が明確でなければ、世界の頂点に立つまでのつらい訓練に耐えることができません。志があってこそ、自分を守っていく力が湧き、特別な人生を生きていくことができるのです。

↑↑以上、終わり↑


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何のため〜に〜生〜まれて〜♪
な〜にをし〜てよ〜ろこぶ〜♪
分からない〜ま〜ま〜終わる〜♪
そ〜んなの〜はい〜やだ‼️

 という事です。志を高く持ちましょう❗️


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皆さんこんにちは、遠藤です。
 私も感動したみ言の紹介や日々感じてる事などブログを通してお伝え出来ればと思います。
 
今回は、亨進様のみ言『天和堂』について書きたいと思います。
天和堂は亨進様の3番目に書かれた本です。主に心身統一訓練を通して個人完成をしていく事、個人完成をした男女が夫婦となり夫婦で家庭和合の修練をしていく、と言う内容です。

以下、天和堂から抜粋

  この本はまず、個人の次元で〝心と体の統一〟を扱います。なぜならば、結局は個々人が集まって夫婦となり、家庭と社会をつくるからです。私たちの中には、個人的修養について十分に理解し、強調しないまま、家庭のみを重視してしまう傾向があります。「真の家庭建設」という目標に向かっていく過程で、個人の適切な精神的訓練はあまりせず、ただ「真の家庭」という枠にはめようとします。…中略

重要な統一思想のテーマである〝個人完成〟や〝心身統一〟の必要性、また、〝横的八段階〟の完成は、個人から家庭、氏族、社会、国家、世界、天宙、神様へと拡大していき、その第一段階は個人であることをわすれがちなのです。(以上、抜粋終わり)

天和堂のみ言を読み実践しながら、自分の心と体がバラバラである事を強く感じます。天和堂に書かれている事は誰でも実践出来る事ですし、実践する事で神様への感謝の気持ちが大きくなります。個人完成の重要性を意識出来ると思います。
そんなに長くないみ言なので、是非皆さんも読んでみて下さーい。


天和堂


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ご挨拶させて頂きます。
日本全国の二世圏、青年食口の皆様、こんにちは!
青年以外の皆様もよくお越し下さいました!
日本サンクチュアリ青年部の代表をさせて頂いている遠藤と申します!

サンクチュアリ青年部は亨進様、国進様の願われる、強い若者になる事を目標に日々活動をしてます。
この度、青年部の活動をより多くの食口の皆様に知って頂き関心を持って頂くのを目標にブログを開設させて頂きました。このブログを通して沢山の食口の皆様が亨進様の元に繋がれるよう、青年の活動内容をほのぼのと更新してまいります。

サンクチュアリに興味、関心のある青年の皆さん、是非サンクチュアリ青年部にご連絡下さい!
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sanctuaryseinen@gmail.com

4/10にアメリカで亨進様に質問した際に、青年たちに頂いた亨進様、国進様のみ言を紹介させて頂き、挨拶に変えさせて頂きます。

【国進様のみ言】
青年のことについて私が考えていることがあります。青年はアクションに集中してください。何をするべきですか?それは言いましたね?自給自足、政府からの独立。その延長。2世たちはどのようにすれば自給自足ができるか、色々なものを植えて、家を作り、皆で集まって、お互いの家を作ってあげると。そういうアクションを通しての共同体をつくる。自由になる。自給自足と独立。こうやって共同体を築いていくことです。

【亨進様のみ言】
聖書を見なければ、色々な哲学に吸い込まれてしまうのです。メシアに関する摂理歴史。ですから聖書を研究することが本当に重要です。ほとんどの祝福子女は聖書を知りません。だから原理を理解しようとしても難しいのです。

イエス様との関係を・・・築いていく。イエス様を愛するようになり・・・
近代的な讃美歌もありますから。キリスト教的になるにつれて、お父様をより愛するようになるでしょう。私たちは成約時代のキリスト教徒です。だからキリストを愛することは私たちにとっても大変重要なことです。

素晴らしいのはバンドをつくることですね。ゴスペルバンド。ゴスペルソングを歌う。若い子たちがゴスペルソングだけを(演奏)やっています。・・・近代的なゴスペルになっています。イエス様に対するラブソングなんですね。イエス様を愛すれば愛するほど、イエス様の美しさ。そうすればするほど、お父様を愛することができます。イエス様は決して教会主義をしませんでした。中央集権的な政府・・・責任をもちました。自分の隣人を愛せよ。・・・ですから青年は聖書を勉強して、美しいゴスペルソングを歌い、そして世俗的な音楽は聞かないようにしてください。

そういう音楽・・・そうすれば聖霊が役事するようになるでしょう。そうすれば神様が私たちの心の中に入り、骨の髄まで入ってくださいます。そうすることによって、イエス様との関係、お父様との関係、個人的な関係をもつことができます。そういうことを強く勧めます。聖書を学び、研究し、神様を賛美する音楽、そして先ほど言われたようなスキルをお互いもって、共同体を築き上げる、そうすると神様の王国を実践していくのです。お父様に侍り、また賛美する。そしてまた同時に王国を作り上げていく作業に参加するのです。

青年部をよろしくお願いします! 


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